更年期障害とは?更年期の症状を徹底解剖!

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更年期障害の治療法の紹介

男性の対処法

男性の場合、対処の前にまずは男性ホルモンの量を測定します。
この男性ホルモンの数値が急激に下がると、更年期障害の症状が発症します。
このホルモン数値の検査を行わないと、他の病状(「ストレス」「うつ」)と混同され見逃される可能性があるからです。
治療法としては、男性ホルモンの注射や塗布、漢方薬の治療が代表的な物です。(この男性ホルモンの注射は筋肉注射をしますが、この筋肉注射は前立腺がんの治療中の人は出来ません。)
ホルモンや薬物治療と同時に、カウンセリングなどのメンタル面のリハビリも行います。
元々男性は環境の刺激で症状を発症する事が多いので、症状自体が軽いと薬物治療ではなく、カウンセリングで症状が改善する場合もあります。

女性の場合

こちらもホルモン補充治療(HRT)が効果的とされています。
このホルモン補充は卵胞ホルモンを補充するもので、場合によっては黄体ホルモンも補充もしなければなりません。
他にも漢方や抗うつ薬・抗不安薬と言った、薬の服用があります。
抗うつ薬・抗不安薬はHRT治療であまり改善が見られなかった人に用いられます。
その際にカウンセリングを受けるなど、メンタル面のリハビリもすると効果があると言われています。
治療法自体はあまり男女感に差がありません。
他にも運動やサプリメントも効果的と言われています。
なかにはリラックス効果のあるアロマをお勧めしているところもあります。
しかし一番の治療法はストレスをためない事・規則だたしい生活を送る事・睡眠時間を確保する事です。
少し難しいかもしれませんが、多少環境を変える努力も必要になってきます。


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