更年期障害とは?更年期の症状を徹底解剖!

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更年期障害の症状とは?

男性の場合

ホルモンバランスの乱れで更年期障害を起こすのは女性だけではありません。
男性もホルモンバランスも乱れから更年期障害の症状を発症します。(男性の場合は「加齢男性性腺機能低下症候群(LATE-Oneset Hypogonadism:LOH症候群)」と呼ばれます。)
女性の場合は閉経後10年前後に、更年期障害の症状が出るのに対して、男性の場合は環境によってホルモンバランスが崩れ、症状を発症します。
その為、男性は30代から70代と幅広い年齢の方が発症する場合があります。
そして女性の場合は閉経後にホルモンバランスが落ち着いて、症状が軽くなるケースがありますが、男性の場合は環境の影響もありますので、なかなか症状が改善されるケースは少ないです。

若い女性の場合

2・30代でも更年期障害と同じような症状がおこる例は少なくありません。
大きな違いは「閉経にむけての卵巣機能の低下」で、若い人の場合は基本は卵巣機能が正常に動いている場合が多いです。
過重労働や人間関係のストレス、無理なダイエットや不規則な生活が自律神経を乱し、更年期障害と同じような症状を発症させると言われています。
他にも「月経前症候群(PMS)」や「バセドウ病」「橋本病」などの甲状腺の病気、「続発性無月経」などさまざまな理由が考えられます。
また「原発性無月経」や卵巣がん、卵巣摘出した場合は閉経になったのと同じ状態ですので、更年期障害のような症状が発症しやすいです。
いずれにせよ体に異変を感じたら、病院へ行く事をおすすめします。


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